カテゴリー : 製品情報

散剤監査システム

こんにちは♪image6

今日も当薬局で使用している機器について簡単に説明したいと思います。

今日は散剤監査システムです!

これは何かといいますと、薬は調剤して患者様にお渡しするまでに間違いが無いように
何度も確認をしてお渡しします。
しかし、粉薬は完成してしまうとただの白い粉で何がどれだけ入っているのか再確認することができません。ph_OnedyEX2_01
そのため、この監査システムを使用すると、どのような医薬品をどのくらい量ったのか記録が印刷されるようになっています。
さらに、その医薬品に対して通常ではありえない量を量ったときにも警告してくれるスグレモノです!

このシステムを使用することで、調剤し終わったあとにも確認作業をすることができるようになり、患者様に間違った薬をお渡ししないようにしております

全自動散剤分包機

こんにちは!ph_Mini-R45-TC

今日も当薬局で使用している機器について簡単に説明したいと思います。

今日は自動散剤分包機についてです。
当薬局で使用しているものはYS-Mini-R45-TC(Mini-R45錠剤カセット付)
になるのですが、
これはお薬が多くで飲み間違えたりしないように、薬を1回分ずつパック
することがあるのですが、それをある程度自動で行ってくれて、さらに粉薬も
均等に分けてパックしてくれるスグレモノです♪

データを入力して、粉を投入口にまとめていれればあとは自動で行ってくれます。

これによって短縮された時間でほかの薬の準備をしたり、患者様の薬歴(カルテのようなもの)を確認して、できるだけ短い時間でお薬をお渡しすることができます!

クリーンベンチ

こんにちは♪kuri-nnbennti

今日は当薬局に設置してある機器について簡単に説明をしてみたいと思います

まずはクリーンベンチです!

あまり聞かない名前なのですが、これは点滴を作るときなどに使用するもので
無菌状態で薬を調整することができます。

街の薬局で点滴?と思われるかもしれませんが、今は在宅医療が進んでおり
点滴をしたままの状態でもご自宅で過ごすことができるようになってきています。

そのための点滴を調整するための機器になります。

まだまだご自宅での点滴が多いわけではありませんが、在宅で出来ることはできるだけチャレンジしていきたいと思います。

製薬会社さんと意見交換会

今日はお昼から製薬会社から薬を作る上で、薬局での声を聞かせて欲しいとのことで、いろいろお話をしてきました。

製剤的な話ではなく、使い勝手を良くするにはどうしたら良いかをお話したのですが、
・あまり多くの規格は作らないで欲しい(半錠にしたり、2錠飲んだりしたいいし、過誤防止作にもつながる)
・メインの用量でないものは包装単位を少なくして欲しい
・外箱はすぐにゴミになるので、もっと簡素なものでも良い
・複数の規格を作るときは、色だけでなく、形も変えてみたら良いかも
あと、ウィークリーシートや10シートのお話など、いろいろさせていただきました。

はっきり言ってわがままを言ってきただけです(^_^;)

この意見が少しでも反映されたらいいな~
せめて、包装単位と規格の単一化!!

NHKで「もっちり麦」がとりあげられていました!!

ひらもと薬局でも取り扱っている「もっちり麦」がNHKでとりあげられていました!!
ちなみに「もっちり麦」は保険調剤薬局でしか取り扱っていない商品です!!

体が喜ぶ大麦の栄養

食物繊維がたっぷり

①大麦には健康増進や美容面で注目される、水溶性の食物繊維が豊富に含まれています。

②糖の吸収が緩やかな低GI食品

大麦は、食品が体内で糖に変化し、血糖値の上がりやすさを数値化したGI(グリセミック・インデックス)が低い食品です。精白米や白いパンなどに比べて、血糖値の上昇が緩やかな穀物のひとつです。



以下、NHKへの記事リンク
http://www.nhk.or.jp/you-doki/archive/life/20130408.html