月別記事一覧 : 2012年12月

薬物乱用防止教室 豊浜中学校



先日、呉市にある豊浜中学校で全校生徒を対象に薬物乱用防止教室を行ってきました。

僕のつたない講演にもかかわらず、みなさん真剣に聞いてくださいました。
皆さんのリアクションも良かったですし(๑≧౪≦)てへぺろ

あと、地域性もあって、ケーブルテレビで放送するということで撮影もされていました!
早く言ってくださいよ!もっとかっこよくしてきたのに(笑)

若年層への薬物の浸透は最近増えてきました。少しでも、薬物に恐怖を覚えて、絶対に手を出してはいけないものだと感じてくれれば幸いです!

あと、リアルな映像を出しすぎて気分が悪くなってしまった学生さん、ごめんなさいm(_ _)m

乳幼児は早めに脱水状態改善を

NHKニュースでこんな記事を見つけました(以下 NHKニュースより転記)

ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の流行が本格化するなか、特に乳幼児は下痢やおう吐で脱水症状が進んで重症化しやすいことから、専門家は点滴と同じ効果のある「経口補水液」を自宅で早めに飲ませてほしいと呼びかけています。

国立感染症研究所に全国の小児科から報告される感染性胃腸炎の患者は去年のピークを上回り、本格的な流行となっています。
この時期の感染性胃腸炎の大半はノロウイルスが原因で、特に乳幼児は激しい下痢やおう吐で、脱水症状が進んで重症化することがあります。
このため、小児や救急などの専門家で作るグループは、下痢やおう吐が始まったら自宅で「経口補水液」を早めに飲ませて脱水状態を改善するよう呼びかけています。「経口補水液」は、下痢などで体から失われるナトリウムなどの電解質を多く含む飲み物で点滴と同じ効果があり、グループでは、体重1キロ当たり50ミリリットルから100ミリリットルを3、4時間で飲ませてほしいとしています。
しかし、泣いても涙が出なかったり、皮膚や口が乾燥していたりする場合などには、早めに医療機関を受診する必要があるということです。
グループのメンバーで、済生会横浜市東部病院の十河剛医師は、「子どもは水分の代謝がとても速く、赤ちゃんだと数時間で脱水になる場合もあるので、吐いても少しずつ飲ませていくことが脱水にならないコツだ」と話しています。

 

ここからは僕が、全く同意見です!大人もですけど子供は特に脱水症状になりやすいです!
これから、インフルエンザも流行ってきて高熱の時にも効果的!

あと、二日酔いにも効果的(´∀`)
しょっぱく感じるかもしれませんが、必要な時に飲むとまったくしょっぱくありません!
それだけ、身体が水分を欲しているということです!

バス広告

この度、呉市営バスが広電バスに変わったことで、バスを数台新調することになったんですって(´∀`)
そこでひらもと薬局の広告を載せてもらうことになりました!!

しかも掲載位置は運転席の後ろの一番目立つところです!!

長ノ木循環とあとどこだっけな?2台に掲載されています(^O^)

配達や在宅医療に力を入れていることを書かせてもらいました!

どんどんひらもと薬局を利用してください♪

呉市薬剤師会勉強会

昨日は呉市薬剤師会の勉強会に参加してきて、高血圧について学んできました(´∀`)

講師は手島医院の南先生で高血圧の世界では世界的にも有名な先生のひとりでとても勉強になりました!!

名刺交換もさせてもらったし、ひらもと薬局もどんどん地域に根付いて活動しないといけないですね!!!

広島県薬剤師連盟役員会

先日、広島県薬剤師連盟の役員会に参加せていただきました。
(あっ、僕は役員ではありません(´・_・`))



そこで、全国単位の若手指導者育成フォーラムに参加した時の感想を話したんですけど、壇上席だったもので、超キンチョーです(>_<)

自分なりに感じたことや政治に関することを話せたし、先輩方からも褒めてもらったからよかったかな(´∀`)