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プラセンタエキス・コラーゲン・ヒアルロン酸(保湿成分)配合  ビオアクトローション

プラセンタエキス配合 ビオアクトローション【化粧品】
プラセンタ説明
NEW!ビオアクトローションまたはビオアクトローションピュアを選択【化粧品】【レビューをかいておまけ付】【クレジット払い・前払いで送料無料(一部地域を除く)!】 NEW!ビオアクトローションまたはビオアクトローションピュアを選択【化粧品】【レビューをかいておまけ付】【クレジット払い・前払いで送料無料(一部地域を除く)!】
プラセンタエキス・コラーゲン・ヒアルロン酸(保湿成分)配合
NEW!ビオアクトローション
ビオアクトローションピュア
なんと!!!
送料・税込  6000円
メーカー希望小売価格 6825円
特 長 ビオアクトローション
やわらかな使い心地で、角質層へ浸透し、肌に水分・油分を補い、
肌を保護し乾燥を防ぐ化粧水です。
ビオアクトローションピュア
さわやかな使い心地で、角質層へ浸透し、
肌にうるおいを与え、肌あれを防ぎ、肌をすこやかに保つ化粧水です。
○プラセンタエキス・コラーゲン・ヒアルロン酸(保湿成分)・
ワイルドタイムエキス・オタネニンジン根エキス・マヨラナ葉エキス(植物保湿成分)配合
○忙しい日々に簡単なお手入れで効果が期待できます。
内容量 120ml
成分 ビオアクトローション
配合成分:水、BG、グリセリン、プラセンタエキス、スクワラン、ステアリン酸グリセリル(SE)、
水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸Na、ワイルドタイムエキス、オタネニンジン根エキス、
マヨラナ葉エキス、カロットエキス、トコフェロール、ペンチレングリコール、ダイズ油、トリオクタノイン、
ベヘニルアルコール、キサンタンガム、カルボマー、水酸化K、エタノール、フェノキシエタノール、
メチルパラベン、プロピルパラベン
ビオアクトローションピュア

配合成分:水、BG、グリセリン、プラセンタエキス、水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸Na、
ワイルドタイムエキス、オタネニンジン根エキス、
マヨラナ葉エキス、ペンチレングリコール、キサンタンガム、カルボマー、水酸化K、エタノール、
メチルパラベン、プロピルパラベン
ご使用方法 ●適量を清潔な手のひらにとり、洗顔後の肌に軽くなじませるようにお使い下さい。
●とくにメークアップ前の下地クリームを使う前にお使い下さい。
使用上の
ご注意
次のような場合には、使用を中止してください。
そのまま使用を続けますと、症状を悪化させることがありますので、
皮膚科専門医にご相談されることをおすすめします。
◇使用中、赤味・はれ・かゆみ・刺激等の異常があらわれた場合。
◇使用したお肌に、直射日光があたって上記のような異常があらわれた場合。
◇傷やはれもの・しっしん等、異常のある部位にはお使いにならないでください。
保管及び取扱いの上の注意
◇使用後は必ずしっかり蓋を閉めてください。
◇乳幼児の手の届かないところに保管してください。
◇極端に高温または低温の場所、直射日光のあたる場所には保管しないでください。
お問い合わせ先 ビタエックス薬品工業株式会社
製造販売元 ビタエックス薬品工業株式会社
京都市伏見区竹田向代町7番地
※【商品重要事項・ご購入の前に必ずご確認下さい】
下記内容にご了承頂きました方のみのご購入をお願い致します。
こちらの商品は商品の皮膚トラブルに関しましては、
弊社は一切の保障を致しません。
上記についてご理解・ご確認頂いた方のみ、ご購入をお願い致します。

保険薬局での在宅医療について 報告書その2

少し脱線して、報告書についてなのですが、
今思えば自分の方法は良かったと思います!

同じ内容の報告書をケアマネ、看護師、医師に送っているのですが、
正直言って、ケアマネにはわかりにく医療の専門的なことであったり、医師には関わりにく介護関係のことも全部、その報告書に書いてあるんです。

でも、チーム医療というなかで同じ情報を共有するということは非常に大事ですよね?

さらに、訪問看護師に報告書を送っているところはほとんどないそうです。
(訪問看護さんの方が医師より患者さんに関わっていると思うのですが・・・)

↓↓ これが僕が使っている報告書です

保険薬局での在宅医療について 報告書

さて、患者さんに話しをもどして、
2週間後に再度訪問をした時に患者さんに表情が出ていた時が非常に印象的でした。

薬も完璧とは言いませんが、以前より格段に飲めていました。
すると、薬の効果を本人も奥様も実感してくださったらしく、「よく効いてきた」といわれ、本人さんもその時は会話をすることができました。

その時は繰り返しにはなるのですが、薬の説明をして、帰ったのですが、なんとかして
完璧に服用できないか考えてみようと思いました。(だいたい訪問すると30分以上はいるようにしています)

そして、よくある方法なのですが、用法のほかに日付も印字させてもらいました。
そうしたら、飲んでいない日が明確になるかなって思いまして。

でも、訪問が終了してから、報告書を書かなくてはいけなくそれにも頭を悩ませました。

知り合いの薬剤師に聴いたり、日本薬剤師会のHPから書式をDLしたりして、その内容から、オリジナルの報告書を作成しました(^O^)

そして、主治医、看護師、ケアマネさんに同じ報告書を送ることにしました!

(あとからわかったことなのですが、当時は報告書は主治医にだけ送ればよかったみたいです)

保険薬局での在宅医療について 請求

前回書き忘れたのですが、ケアプランに入れてもらう前に主治医(この時は公的病院の医師でした)に電話連絡をして、自宅を訪問していいかの許可ももらいました。
その時、電話口で行ってくれるのなら是非とも と言われました。

そして今度は点数の算定についてです。
全くわからん(>_<)
ケアマネさんに介護保険証を送っていただき、その際に事業者番号を聞かれたのですが、それってなに?
医療機関コードじゃないの?なんてことはない、医療機関コードに県の番号と薬局の番号をつければいいだけでした。(そんなことすらわかっていない・・・)
さらに、ケアマネさんも薬剤師をプランに入れることがあまりないようで、算定もⅡ-1?ですか?
これまたわけわからん・・・
調べた結果、Ⅱ-Ⅰでいいようです。
しばらくしたらⅡ-2を算定することになるのですが、それはまた今度の機会に。

そして、ケアマネさんから患者さんからのいろんな情報を聞いて、ケアプランを作成!

手探り状態でしたがなんとかなりました(´・_・`)

保険薬局での在宅医療について 初訪問

ドキドキしながらも訪問看護師さんと一緒に患者様の自宅を訪問させていただいたのですが、薬カレンダーは壁にかかっているし、もちろん1包化もしてあって、基本的なことはしてありました。
しかし、実際に患者さんをみてみると、時々動くことはできますが、ほとんど寝たきりで、会話もあまり上手に出来ません。
そのため、薬を取りに来てくれた人(奥様)の訴えはあくまで、奥様の意見で本人の意見があんまり反映されていないことが分かりました。

なので、基本的な服薬指導を一つ一つおこないながら、旦那様の意見を奥様に伝え、じっくりと対応させてもらいました。

結果、奥様も旦那様の思っていることが分かり、薬に関しても一からリセットして飲んでみようということになりました。

この初めての訪問でたくさんの驚きや発見がありました。患者さんとご家族から喜ばれたのはもちろんのこと、看護師さんにも薬剤師の仕事が理解されたということが嬉しかったです。

それで、2週間に1度訪問させてもらうことを本人さんに許可してもらってのですが、実際に保険点数のことになるとまた、チンプンカンプン(>_<)

看護師さんにも話しを聞いて、ケアマネさんを教えてもらってケアプランに入れてもらうことになりました。

ここで少し一区切りとして、思ったことはこの患者さんは大丈夫かなとか思うことはよくあることですし、正直誰にでもできることなのですが、そこから、行動に移すことが本気で重要になってくるのだと感じました。僕は突然の出会いから在宅医療に関わることができましたが、じっとしてては何も変わらないということです!

余談ですが、この患者さんが前に行ってた薬局から連絡があり、不安のある患者さんだから、そちらに行ったのなら連絡をくれと言われました。確かにその通りですが、不安を覚えるのなら、早くその薬局が在宅を見てあげたらいいのにと思いました。
まだまだ、薬局の薬剤師は店舗から出ていくことをしないのですね(ノД`)