月別記事一覧 : 2013年6月

保険薬局での在宅医療 その13

各項目について詳しくお話します ・薬剤師も患者さんの宅に行くことができるということ 活動している薬剤師が少ないので、ケアマネさんたちが知らないことがよくあります。 患者さんの家に行ってくださるんですか?って驚かれることがほとんどです(^_^;) ・訪問薬剤管理は介護点数の枠外であるということ これも驚かれることが多いのですが、利用者さんは介護度によって月で使用できる点数が決まっていて、 その中で様々なサービスを受けれるようにしています。 そこで薬剤師が入ることで点数を使われるとサービスが低下してしまうと思われるのですが、医師、薬剤師の 訪問はその枠外で申請するため、サービスを低下させることはありません ・利用者さんは複数の医療機関にかかっており、服用薬剤もたくさんあること 当たり前かもしれませんが、利用者さんのほとんは多くの薬を服用されています こんなに飲んで大丈夫なのか、いくつも病院にかかっているが薬は大丈夫なのかヘルパーさんにはわかりません (ちょっと注意必要なのは医療系のケアマネさんは少し薬を知っていることがあるので 私がわかると思ってしまう人がいるのですが、それが一番危険)

保険薬局での在宅医療 その12

実際どのようなことをお話したかというと

まずは箇条書きで(項目についての詳しいことは後日)
・薬剤師も患者さんの宅に行くことができるということ
・訪問薬剤管理は介護点数の枠外であるということ
・利用者さんは複数の医療機関にかかっており、服用薬剤もたくさんあること
・ヘルパーさんは薬を触ることを危険と感じているということ
・ヘルパーさんは薬局に行って薬をもらったり、薬を管理する時間は本来の仕事ではない
・1包化することができる
・薬カレンダーの活用
・合剤が増えてきている
・同じ薬でも名前が違うことがある
・医師との架け橋になることができる
・まずは薬剤師を利用してみてください

保険薬局での在宅医療 その11

そのあとは、所長さんの紹介などで、いろんなところの訪問看護ステーションや居宅介護事業所を訪問させていただきました。

そこでやはり感じたことは、在宅の現場で薬剤師という言葉が出てこないということ。
さらには何をしてくれるのかわからないといったでした。

1件1件説明しても良いのですが、根気がいる作業だな~って思っていた時に、ある事業所の方がケアマネさんを集めた勉強会をするので
講演してもらえないかというお話をいただきました!
ラッキー♪

そこで1時間をかけて「薬剤師にできること」というタイトルで講演させていただきました

保険薬局での在宅医療 その10

なんとか訪問薬剤管理をスタートできましたが、正直1件だけではどうにもなりません。

そこで、いろいろな訪問看護ステーションや居宅介護事業所を訪ねて回りました。

まずは初めての患者さんでお知り合いになった訪問看護ステーションさんを訪問して、
そこの所長さんと薬剤師にできることについてお話をさせていただきました。

そのあと、共感していただくことができて、そのステーションで勉強会をさせていただけることになりました。

余談ですが、僕の主観なのですが、
薬剤師や医師の勉強会は業務終了後の夜にあって、看護師さんは早朝、介護関係は日中って感じました。

なので、看護ステーションさんでの勉強会は8時30分から・・・・  早い・・・

勉強会ではどうにかこうにかでお話をすることができましたが、うまく伝えることができなかったような気がします
・・・・反省です

保険薬局での在宅医療  その9

自分でもびっくりするくらいブログを更新していませんでした。
大変申し訳ありません

在宅については関係各所へ送る報告書を同じものを送るようにしているところまでお話しました

つづき
報告書を書く事は出来たので、FAXで送信すればいいだけなのですが、
初めてなので、直接持っていくことにしました(^O^)

処方薬の疑義照会の時にも思うことなのですが、見たことのない薬局から突然電話がかかってきて、気持ちよく話なんかできますか?

薬を管理している薬剤師は僕なんですという自己紹介を込めて持って行きました。
ただし、主治医は公的病院の医師なのでなかなか面会できないので、FAXで報告しました。
(後日、勉強会をお会いすることができたので、その時に挨拶はしましたけど)