缶詰レシピでDHAを摂取「サバ缶丼」

脳を活性化させ、記憶力や学習能力を高めるといわれるDHAは青魚に多く含まれています。缶詰は調理も簡単な上に、旬の時期に加工しているので栄養も豊富です。缶詰は骨が軟らかくなっているので、骨ごと食べられてカルシウムが摂取できるのも魅力。ただし、DHAは酸化しやすいので缶詰は開けたら使い切るようにしましょう。
○エネルギー:約430kcal
○調理時間:10分

材料(2人分)

サバ水煮缶:1缶(180g)
ネギ:1本
ショウガ:1かけら
しょうゆ:小さじ2
粉山椒:適宜
カイワレ大根:1パック
ごはん:茶碗2杯分

作り方

(1)ネギは粗みじん、ショウガは細かく切る。
(2)フライパンにサバ缶を汁ごと入れ、ネギとショウガも入れて、サバの身を崩しながら中火でよく炒める。
(3)サバの身が細かくなったらしょうゆを入れて水気がなくなるまで炒め、最後に粉山椒をふる。
(4)丼にごはんをよそい、3cmに切ったカイワレ大根を敷き詰め、その上に(3)のサバを盛る。カイワレ大根がなければさらし玉ネギでも。